勉強机
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この前の三連休は暇だったから子供とスカイツリーを見に行くことにした。
特に見たいとか思ってなかったけど、まぁ、話のネタに…くらいで。
押上駅で降りて、業平橋まで歩くという
恐らくベタな観光コースです。
写真撮影もあまりする気はなく
上手い写真はプロが一杯撮ってくれてるでしょ~ってノリ。
それにスカイツリーを撮りたきゃ、
もう少し遠巻きから撮った方が良いと思うしね。
で、
現地に着くと、結構カメラを以て撮影に来ている人がいた。
なんで自分で撮りたいのかなぁ~なんてちょっと不思議に思ったりした。
でも俺もカメラを持っていたので一応撮影しました。
とりあえずベタな一枚。
次はスカイツリーのアップ。
こうやって写真表現とか抜きにして観光撮影ってのも
たまには良いもんですね。
まぁ、もともと写真撮影のためにどこかに行くとか
滅多にしないんですけど~( ^ω^ )
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ベタなタイトルですが本日事件発生!
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
今日自分は一人カラオケに行こうと
写真を撮りながらカラオケボックスに向かいました。
1.3kmの道のりをグネグネと2kmくらいの道のりに変えて
カラオケボックスに到着。
今日も暑いけど写真日和な一日でした。
ウハウハで撮影をした後は
ノリノリでカラオケをしていたのですが、
奥さんから着信が入りました。
「Rinrinがカッターでゆびきったー
今、病院に向かってる~」
ということで急きょ病院へ駆けつけると、
神経が切れているので手術をした方がいいとのこと。
今後の生活に支障が出るわけではない
とのことでしたが、念のため手術を実施。
ということで
一週間、入院ということになってしまいました。。。
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久々にホームページを更新してみた。
きっかけはいろいろあるけど、デジカメとパソコンを買ったのがでかい。
最近は家でパソコンはめったに開かなくなっていたけど、
この前の金曜日にデジカメを買って、
昨日、新しいパソコンが家に届いた( ^ω^ )
デジカメを買った以上、パソコンはチョクチョク使うと思うので、
ホームページもついでに更新していこうと思っている。
とりあえず、デジカメで撮った画像をさっそく公開~(◎´∀`)ノ
デジカメを買った翌日に銀座へ行く用があったので撮ってみた。
カメラを持って歩くと、改めて街を観察しながら歩くので、やっぱり楽しい。
で、その翌日は家の近所を撮ってみた。
階段の写真が気に入っていて、
撮るときに被写体とシンクロをしたような独特の感触が甦り、
久々に写真を撮るという感触を思い出した。
最近、めっきり写真を撮ってなかったけどこんな感じで、
身の回りにあるものを撮りながら、
また写真をゆっくり楽しんでいこうと思っている。
エロ広告に占拠されるBBSも近いうちにセキュリティを強化したいと思っているので、
おまいら、ぜひ絡んでください o(_ _)oペコッ
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写真の作品を作るために必死になってると写真に現れてくるのは写真家の人生だと思う。
アラーキーはそうだと思う。
でも自分の生活の基盤は組織の中で戦うサラリーマン。
サラリーマンってのはあまりかっこいい響きじゃないけど、みんな必死に生きている。
何億というお金を動かしながら個人になれば一万とか二万とかでギスギスしている。
もーやめたなんて言っちゃえばプツッと終われちゃうのに意地とプライドで発狂ものの世界で戦っている。
なんつーか、最近、それを写真にしなくて何を撮るんだって思うようになった。
別に職場風景を撮るわけじゃない。
もうそういう人生にどっぷり浸かってるんだから、後はその中で撮りたいと思ったものをただ撮るだけ。
今までと違うのは写真と向き合おうとしてきたところから、サラリーマンをやってる自分の人生と向き合おうってこと。
別に今までサラリーマン人生から目を背けていたわけじゃなくって写真を撮るということと分けて考えていたのが間違いだったってこと。
写真は人生なんてかっこいいことを言いつつ、写真用の人生を取り繕っていたのかもしれない。
写真って良くも悪くも自分の人生しか写らないんだから、ただ撮ってりゃイーって気分になってきた。
それよりも足元のサラリーマン人生とどう向き合うかっての方が重要。
写真はねーその中でただただ無意識に撮ってればいいんだと思う。
それが自分の写真。
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ホームページを久しぶりに更新しました。
トップ画像とZorgはたまに更新していますが、それ以外の更新は久しぶり^^
つい最近マザー牧場に行った時の写真ですが、そういえば4年前にマザー牧場に行った時の写真をホームページにアップしてたなーと思い出し、今回分もアップしてみました。
見比べてみると面白いかも。
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西船橋の駅中に、そこが駅の中だというのを忘れさせる様なムードの喫茶店がある。
そこに20世紀の日本人画家100選、みたいな本があった。
百科事典並みの大きさのその本を手にとって一通り目を通した。
どれも有名な画家の作品だが気に入ったのは4,5点。
これが多いのか少ないのかは分からない。
そのうちの一つが岡本太郎氏の作品。
彼の作品を積極的に観たことはないが、街角で見かける作品はとても印象的で好きだ。
今回みた一点の作品もさすがだなぁ〜と思わず唸った。
疲れた手の女、とかそんなタイトル。
岡本太郎氏はこの作品を機に抽象画の団体から脱退したとのこと。
そして絵のなかに現実世界の象徴的なものを一つ描き込み、それによって観賞者を現実の中の混沌へ引き込む、といった作風を始めたとのこと。
つまり抽象画からシュールレアリスムへの移行。
自分は評論家じゃないんでうまく説明できないけど自分的にこの岡本太郎氏の作風はピーンと来た。
自分が写真でやろうとしている表現方法とかなり近い考えの様に思えた。
コトの写真。
これはアラーキーが言いだしたんだと思うが、写真でモノと同時にコトを撮る、ってのがある。
コトってなんぞや?って話があるが、自分の解釈は、人間の精神的な営みや情事、人や物同士の関係、俗に言う空気感、的なものだと思う。
シュールレアリスム的に言うと現実に内包された世界、かな?
たまに、コトの写真ってのを動きを撮る何かをやってる姿を撮るとか、そういう行為を撮った写真と思っている人もいるようだが、それは違うと思う。
別にコトの写真を撮らなきゃいけないとか、言葉の定義に縛られる必要は無いのだが、自分は自分なりに解釈したコトの写真を撮りたいと思っている。
自分はコトを表現する上で現実世界の象徴物を触媒にする。
普段、主題と呼んでいるものだ。
主題自体は物だけど、それを通して内包された世界を表現する。
今回、岡本太郎氏の作品を観たときに彼がやろうとしていることがカチーンと納得できた。
同時に自分のやろうとしていたことが改めて整理された。
あまり自分のやろうとしていることをアカデミックに捉えようとは思ってなかったけど、シュールレアリスムってのは調べてみると面白いかなと思った。
でも敢えて文字で学ぶことは避けようと思う。
元々理系で理屈っぽい性格だから、そういうのを読んで頭でっかちな評論家になりたくないし〜。
とにかく写真に限らず色々な作品を観ていくつもり。
さしあたり岡本太郎氏の作品かな。
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